米オクラホマ州マイアマに本社を構える「ブリッツUSA(Blitz U.S.A.)」は、1955年創業のガソリン携行缶メーカー。
米軍への納入実績を誇る同社のガソリン携行缶(いわゆるジェリ缶=jerry can)は、アメリカのアイコンのひとつとして良く知られる存在ですね(Miami, OK ※ネイティブアメリカンの言葉に由来するため、発音はマイアミではなくマイアマなんだとか)。
最近はプラ製のオイル携行缶も販売しており、そのロゴマークは日本国内でもよく目にするものですが、本日ご紹介するのはそんな「ブリッツUSA」社が誇るロングセラーアイテムですよ。
「ガルバナイズド・ドリップトレイ(Galvanized Drip Tray)」は、クルマやオートバイのエンジン下に敷いて、ガレージ床面のオイル汚れを防ぐ便利グッズ。アメリカではガレージやイベントで欠かせないトレイですね。
特に古いクルマの場合、オイル漏れはどうやっても完璧には防げません。かといって無策のままではガレージ床面に頑固なオイル染みを作ってしまうだけ。そんな時は、これを敷いてオイル染みを完璧にブロックしましょう。
ちなみにトレイには縁が付いているため、垂れたオイルが他へ流れ出す心配もありません。
また、素材にはガルバナイズド(Galvanaized)加工が施されているため、高い耐久性を誇るのも特徴のひとつ。ガルバナイズド加工とは日本語では亜鉛メッキ加工と呼ばれ、製造過程において高温の亜鉛で表面をコーティングし、防錆・防水効果を高めるもので、エンジンオイルにも高い耐久性を誇ります。
じつは個人的にこの「ブリッツ・ドリップトレイ」を5年ほど使っているのですが、とっても便利な逸品としてすでにガレージには欠かせないアイテムになっています。
ドライサンプ式のハーレー・ダビッドソンの場合、長期間乗らないとクランク側にオイルが溜まってしまい、エンジン始動時にオーバーフローすることがあるのですが(しかもかなり大量!!)、このドリップトレイさえ敷いておけば、仮にオイルがこぼれてしまっても大丈夫。
オイル漏れの心配がないクルマの場合でも、念のためエンジンの下に敷いておくと、油脂類が垂れてきたのをいち早く確認できますから、思わぬトラブルを防ぐことも可能ですよ。
| ブリッツ・ドリップトレイ | 商品名 | ブリッツ・ドリップトレイ(ドリップパン) | サイズ | 全幅762 × 全長940 mm | 材質 | ガルバナイズド | 価格 | 1,800 円 | 販売(購入はこちら) | ホーム&ガレージ・ホビダス | 御注意ください | ※販売店の都合により商品の取り扱い中止、価格や仕様の変更、または売り切れとなる場合があります。 ※この商品は当サイトでは販売しておりません。ご紹介しているのみです。アフィリエイトなどの成果報酬システムも採用しておりませんので、ご安心下さい。 ※商品の売買に関して、当サイトでは一切の責任を持ちません。トラブルが生じた際は売買の当事者間で解決願います。 |



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